2022.07.29

一人で行く合宿免許の選び方|不安解決︕おすすめプラン紹介

一人で行く合宿免許の選び方|不安解決︕おすすめプラン紹介

 

コスパよし︕時間効率よし︕と通学するよりお得な合宿免許。
何かと忙しいイマドキの大学生世代から人気を集める合宿免許ですが、意外と生の情報が少ないことも手伝って、参加するのを躊躇する人も少なくありません。
まして一人で参加しようと考えている人にとっては、「知らない土地で、1人で2週間の合宿生活。…大丈夫かな。」と不安で前に踏み出せないのではないでしょうか。
この記事では、<おひとりさまの合宿免許事情>の第2弾として、「合宿免許に一人参加を考えているけど、ちょっと躊躇しています…という人に向けて、『一人で行く合宿免許の選び方』を解説します。
ぜひ最後まで読んで参考にしてください。




合宿免許は、一人参加がスタンダード

「合宿免許の一人参加」について興味のある方にオススメ︕
<おひとりさまの合宿免許事情>の第一弾︕ 「一人参加」について詳しく解説しています。


>>「合宿免許は、一人参加がスタンダード」 ~メリット&デメリットを解説~



目次

  1. 合宿免許の参加者の半分以上が一人参加
  2. 一人参加のメリット&デメリット
    1. メリット①|最初から最後までマイペースで自由
    2. メリット②|新たな友達との出会いがある
    3. メリット③|マイペースは、不慣れな環境にこそ効く︕
    4. デメリット|寂しさからホームシックになることも︖
  3. 一人参加の部屋タイプ選び| 「相部屋︖」それとも「シングルルーム︖」
    1. 相部屋の特徴
      1. ◎相部屋が向いているタイプ
    2. シングルルームの特徴
      1. ◎シングルルームに向いているタイプ
    3. 自分に適した部屋タイプの選び方
  4. 一人で参加する合宿免許の選び方
    1. 選び方①|時期で選ぶ
    2. 選び方②|宿泊施設で選ぶ
    3. 選び方③|地方(場所)で選ぶ
  5. この記事のまとめ

 


 

1.合宿免許の参加者の半分以上が一人参加


合宿免許の参加者の半分以上が一人参加


当サイト内の記事<おひとりさまの合宿免許事情>第1弾で 『合宿免許は、一人参加がスタンダード ~メリット&デメリットを解説~』においても説明したように、合宿免許の参加者の半分以上が一人参加
サークルやグループ参加の比率が上がる夏休みや春休みを除き、それ以外のオフシーズンだけに限ると、参加者の約 90%が一人参加なのです。
「サークルでワイワイ♪」「友達みんなでワイワイ︕」というイメージのある合宿免許ですが、じつは教習生の約 50%~90%がおひとりさまで占められているのです。
このデータ、いかがですが︖ 一人参加だからといって何も恐れる必要などないのです。






2. 一人参加のメリット&デメリット


一人参加のメリット&デメリット


合宿免許に一人で参加するメリットとデメリットについて、もう一度、簡単におさらいします。


メリット①|最初から最後までマイペースで自由

まず申込みをする段階から、自分のスケジュール事情を 100%融通させて、入校日から教習所・プラン~宿泊する部屋タイプに至るまで自分の好きなように決められます。
サークルや友達グループで参加する場合だと、仲間と意見を擦り合わせる必要があり、場合によっては、あなたの希望を譲らなければならず、かなり面倒で精神的にも負担になります。
一人参加なら、申込み段階から合宿生活中まで、すべて自分のペースで進められるので、わずらわしいストレスもなく、のびのび自由です。


メリット②|新たな友達との出会いがある

合宿免許では、全国から同年代の参加者が集まって来る上に、普段の生活での関係性に囚われることなく、完全にフラットな状態で接することができるので、意外と仲良くなりやすいのです。
とりわけ一人参加の場合は、友達やグループ参加よりも、新たな友達ができやすい傾向にあります。
グループ参加だと、どうしても自分たちだけの世界で完結しがちなのですが、一人参加の場合は、ほかの一人参加の人たちと親しくなりやすいのです。
冒頭でもデータを紹介しましたが、参加者の半数以上が「おひとりさま」ですから、「ぼっち」で浮いてしまうどころか、新たな友達に出会えて、日常とは別の新たな世界が広がっていく可能性を秘めています。


メリット③|マイペースは、不慣れな環境にこそ効く︕

合宿免許生活は、最短でも 14 日間にも及びます。
最初の頃こそ、気を張っていても、知らない環境で、はじめてクルマの運転を習う生活が続くと、次第に心身ともに疲れてくることは想像がつきますよね。
そんなときに、一人参加の場合だと、誰かに無理に合わせることもなく、部屋でのんびり疲労回復に努めることができます。
友達やグループ参加の場合だと、一人になれない気疲れもあって、どうしても一人参加より疲労が現れるのが早いです。
一人参加の場合は、誰にかまうこともなく最初からマイペースに時間を調整できるので、一日の中でリラックスできる時間をしっかり確保できます。
同様のことは、検定前にじっくり勉強する時間を確保したい場合にも当てはまります。
特に理解度に自信がなく、しっかり復習しておきたいときに、誰に気兼ねすることなく勉強に集中できるので、イライラや不安を感じずに済みます。
もちろん、性格や適性など個人差によって大きく評価が分かれるところですが、自分の時間を自由に確保できることは、不慣れな環境下においては、想像以上に大切なことです。


デメリット|寂しさからホームシックになることも︖

個人の性格や適性によっては、メリットがデメリットになってしまうこともあります。
自分のペースで自由に生活できることが、一人参加の最大のメリット。
しかし、これが個人の性格や適性によっては、一人での生活に寂しさを感じ、軽いホームシックになる人もいます。
これまでに一人暮らしをしたことがなく、今も家族と同居している人にとっては、「そばに誰もいない。すぐに話せない。相談できない。」という環境に、不安感が先に立ってしまい、追い込まれてしまうようです。
ただ、冷静に考えると、教習所内で何か分からないことがあれば、スタッフに相談すれば、すぐに解決できることばかりです。
家族や友達に話したいことがあれば、スマホで 24 時間いつでもすぐに繋がることができる便利な時代です。
それに、合宿生活は未来永劫つづくわけはなく、約 2 週間後のゴール地点もハッキリと見えています。
これらのことを入校前にしっかりと自覚しておけば、寂しさで周りが見えなくなってしまうことなどありません。
寂しがり屋を自覚している人は、入校して早々にほかの参加者と仲良くなっておくことをお勧めします。
何も 24 時間べったり行動を共にする必要はないので、気軽に話せる顔見知りを作っておけば、あなたをずっと楽にしてくれるはずです。
一人で参加している教習生は、最初はみんなが不安や寂しさをもっているので、あなたの方からいつもより少しだけ積極的
に話しかけてみましょう。
思いのほか簡単に友達ができて、合宿生活がぱっと明るく開けてくるはずです。




合宿免許の選び方

合宿免許の全体像を知りたい方にオススメの記事はコチラ︕
<合宿免許の基礎知識>について詳しく解説しています。


>>【合宿免許の選び方】 失敗しない教習所選び 8つのポイント



 

3.一人参加の部屋タイプ選び| 「相部屋︖」それとも「シングルルーム︖」


一人参加の部屋タイプ選び| 「相部屋︖」それとも「シングルルーム︖」


ここまで合宿免許に一人参加する場合のメリットとデメリットについて、簡単におさらいしてきました。
次に、一人で合宿免許に参加する際の「部屋タイプの選び方」を解説していきます。
部屋タイプを選ぶ際、「相部屋がいいのか︖それともシングルルームがいいのか︖」と悩む人は多いです。
合宿免許では、部屋タイプによって料金が異なるのは勿論、「相部屋」と「シングルルーム」とでは、合宿生活の過ごし方も違ってきます。
「相部屋」と「シングルルーム」の特徴を詳しく説明していきますので、自分に合った部屋タイプはどちらなのか、適切に選べるように参考にしてください。


3.1 相部屋の特徴

一つの部屋に2人(ツイン)~4 人(フォース)で滞在します。
シングルルームより料金が安く設定されています。


【メリット】
  • シングルルームより費用が安い
  • 寂しくない
  • 話せる人がそばにいる
  • 寝坊しない
  • 同部屋になった参加者と親しくなれる
  • 情報交換ができる
【デメリット】
  • プライバシーがほとんどない
  • 一人になれず気疲れする
  • 気が合わない人と同部屋になることもある
  • 貴重品の管理に配慮する必要がある
  • いつも誰かがいて落ち着かない
  • 自由に時間が使えない

◎相部屋が向いているタイプ

相部屋に適している人は次のようなタイプです。


【相部屋に向いているタイプ】
  • 費用を安く抑えたい人
  • ほかの参加者と仲良くなりたい人
  • 情報交換したい人
  • みんなと行動を共にするのが好きな人
  • 自分一人で意思決定をするのが苦手な人
  • 寂しがり屋の人
  • みんなでワイワイ楽しみたい人

自分一人で意思決定するのが苦手で、みんなと行動を共にすることを好むタイプにはピッタリです。
また、寂しがり屋やほかの参加者と仲良くなりたい人にも、とてもオススメです。


3.2 シングルルームの特徴

一つの部屋に 1 人で滞在します。
相部屋より料金設定が高くなっています。


【メリット】
  • 他人に気を遣わなくていい
  • 一人だけの時間を満喫できる
  • 一人で集中して勉強ができる
  • 睡眠を妨げられない
  • 好きなときに好きなことができる

【デメリット】
  • 寂しい
  • 話したいときにそばに誰もいない
  • 相部屋より費用が高い
  • 「ぼっち」になる可能性がある
  • 朝寝坊する可能性がある
  • 情報が入りにくい

◎シングルルームに向いているタイプ

シングルルームに向いているのは、次のようなタイプです。


【シングルルームに向いているタイプ】
  • 一人の時間を大切にしている人
  • 一人になる時間が必要な人
  • 一人だけで集中して勉強したい人
  • 気を遣いすぎるタイプの人
  • 自分一人で意思決定できる人
  • 一人で過ごすことが好きな人
  • 普段から一人で行動している人

他人に気を遣い過ぎて疲れてしまうタイプや、一人だけで集中して勉強したい人は、シングルルームを選択すべきです。
普段から一人で行動することに慣れていて、自分一人で意思決定できるタイプは、何の問題もなくシングルルームで快適に過ごせるでしょう。
このように、一人で意思決定ができ、自立した生活ができる人には、シングルルームをお勧めします。

また、最近では、それぞれの部屋の中にバス&トイレや洗面台があるシングルルームが人気です。
これなら、普段と何ら変わらない生活を保てますね。



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3.3 自分に適した部屋タイプの選び方

相部屋とシングルルームの特徴やメリット&デメリット、そして、それぞれの部屋に向いているタイプについてもお伝えしました。
費用面で特に問題がなければ、メリット&デメリットを読んで、共感する方の部屋タイプを検討してみてください。
最終的には、自分が2週間の合宿生活をする上で、無理なく心地よく過ごせると思う方を選ぶようにしてください。




 

4.一人で参加する合宿免許の選び方


一人で参加する合宿免許の選び方


ひとことで「一人参加」といっても、みんなそれぞれの事情や都合があるはずです。
ここでは、一人で参加する際の合宿免許の選び方を、代表的なポイント別にご紹介します。


選び方①|時期で選ぶ

じつは、合宿免許の料金は、時期によって変動する「季節変動型」です。
主な利用者層が学生なので、学生の長期休暇の時期に入校希望が集中します。
この入校希望者が集中する時期を「繁忙期(ハイシーズン)」といって、料金も年間を通じて最も高く設定されます。
一方で、繁忙期以外の、入校希望者がそれほど多くない期間を「閑散期(オフシーズン)」といい、料金も低く設定されます。
一年のうちで、繁忙期と閑散期の料金差がかなり大きいのが、合宿免許の特徴です。
また、時期別に一人参加の割合を見ていくと、繁忙期には、グループ参加が多い影響もあって、一人参加の割合は全体の50%程度に留まります。
反対に、閑散期には、最大で 90%程度にまで上ります。
グループ参加勢が気になる人や、落ち着いた雰囲気で過ごしたい人にとっては、閑散期シーズンの方がお勧めです。


【合宿免許|繁忙期と閑散期】

繁忙期|学生の長期休暇
①7 月中旬~9 月下旬(夏休み)
②2 月初旬~3 月下旬(春休み)

閑散期|繁忙期以外


選び方②| 宿泊施設で選ぶ

近年の合宿免許では、教習所が用意する宿泊施設も、寮タイプからマンション・アパートやビジネスホテル・旅館まで様々なタイプが揃っています。
このことは、一人参加の教習生にも朗報で、自分の好みや適性に応じて自由に選ぶことができます。
約 2 週間にわたる合宿生活の拠点となる宿泊施設。
オンオフを快適に過ごすためにも、宿泊施設からこだわって教習所選びをすることも一つの方法です。


選び方③| 地方(場所)で選ぶ

合宿免許を運営している教習所は、都心から離れた地方の自然豊かな観光地にあることが多いです。
はじめて習うクルマの運転、はじめて訪れる場所で2週間にわたる合宿生活、と初めてずくめの合宿免許ですが、いっそのこと、「興味のある観光地」や「行ってみたい地方(場所)」から教習所を選ぶという方法もあります。
もともと合宿免許には、早くて安く運転免許が取れるだけでなく、地方の合宿地で旅行気分や観光も楽しめるという醍醐味もあるのです。
一人行動が得意な人も、ちょっと寂しがり屋の人も、興味のある地方や観光地を合宿地に選べば、出発前から楽しみが倍増です。
せっかくの合宿免許、教習所と宿舎を往復するだけの合宿生活ではもったいない。
ちょっと心にゆとりをもって、地方(場所)から教習所選びをすれば、わくわく感溢れる合宿免許が楽しめますよ。



【合宿免許の予約】 事前に知っておくべき4つのポイント

「合宿免許の予約方法」について知りたい方にオススメの記事はコチラ︕
実際に<合宿免許の予約>をする前に知っておきたいことについて詳しく解説しています。


掲載記事⇒>> 合宿免許の予約|事前に知っておくべき4つのポイント



 

5.この記事のまとめ


この記事のまとめ


今回は、「おひとりさまの合宿免許事情」の第2弾として、「一人で行く合宿免許の選び方」について解説してきました。
前回のおさらいとして、一人参加のメリット&デメリットをお伝えた上で、合宿生活の拠点となる宿舎の「部屋タイプの選び方」
を中心に、参加時期や宿舎タイプ、教習所の場所から選ぶ方法についてもお伝えしました。
合宿免許を検討している今の段階では、たった一人で知らない場所に行って、約2週間にわたり合宿生活をすることに不
安を覚えるのも無理はありません。
むしろ、不安や心配になって当然です。
ただ、本記事内でもくり返し説明してきたように、合宿免許の参加者の約 50%が一人参加です。多いときには約 90%にのぼります。
参加者は皆、同じような境遇で、同じように不安を覚えながら、「合宿で運転免許を取るんだ︕」という同じ目的のもとに集い、合宿生活を送ります。
不安なのはあなただけではないのです。
いつもよりちょっとだけ勇気をもって行動すれば、すぐに仲間ができることを忘れないでください。
そして、ちょっとだけ心にゆとりをもって教習時間以外のオフタイムや観光のことも考えると、合宿免許の楽しみ方が見えてきます。
あとは、自分が無理なく快適に生活できる部屋タイプを選びさえすれば、あっという間の楽しい 2 週間になるはずです。
もし合宿免許について、不安や心配事、わからないことがあれば、遠慮なくお気軽に「合宿免許 DREAM」までご相談ください。
経験豊富なスタッフがあなたを最後までサポートします。
ぜひ楽しむことを忘れずに、運転免許をゲットしてくださいね。




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